情報セキュリティ
情報セキュリティ方針
EC事業の未公開情報を、案件ごとのアクセス管理と段階的な共有で守ります。
最終改定: 2026年6月11日
基本方針
EC M&A総合センターは、EC事業の売上、広告、在庫、物流、顧客データ、モール・カート・SNSアカウント等の情報が企業価値と信用に直結することを理解し、厳格に管理します。
情報の分類
- 公開可能情報、事業概要情報、条件整理後に共有する情報、実名・詳細資料を区分
- 従業員、取引先、顧客に影響し得る情報は特に慎重に管理
- アカウントID、広告管理画面、顧客データ等は必要性を確認して取り扱い
アクセス管理
案件ごとに閲覧・共有できる範囲を限定し、必要最小限の担当者・候補先・専門家に限って情報を取り扱います。共有リンクや資料の送付先は、目的と相手方を確認します。
情報管理と段階的な共有
買い手候補への情報共有は、事業概要情報、条件整理後の概要資料、詳細資料、面談・デューデリジェンスの順に、必要性を確認しながら進めます。
委託先・外部専門家
弁護士、税理士、会計士、IT・広告・物流等の専門家と連携する場合は、共有目的と範囲を明確にし、情報管理義務および管理体制を確認します。
事故時対応
情報漏えい、誤送信、不正アクセス等が疑われる場合は、影響範囲、関係者、対象情報を速やかに確認し、必要な連絡、再発防止、アクセス停止、削除等の措置を行います。
パスワード、管理画面権限、顧客データ、広告アカウント等は、譲渡検討初期に無理に共有いただく必要はありません。共有の必要性とタイミングを個別に確認します。
